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<title>ブログ</title>
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<title>お盆前に直しておきたい、住まいの小さな不具合5選</title>
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網戸の破れ、ドアのガタつき、壁紙のめくれ、床の浮き、水回りのコーキングなど、お盆前に確認しておきたい住まいの小さな不具合を紹介します。
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<link>https://alive-home.jp/blog/detail/obon-home-repair-checklist/</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 09:13:00 +0900</pubDate>
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<title>【札幌市】高齢の親の家、夏前に確認したい5つのポイント</title>
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札幌市で高齢の親が暮らす家を夏前に確認するときのポイントを紹介します。エアコン、窓や網戸、電源コード、浴室、玄関など、安全で過ごしやすい住環境を整えるための確認事項を解説します。
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<link>https://alive-home.jp/blog/detail/summer-home-check/</link>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 09:25:00 +0900</pubDate>
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<title>手すりを付ける場所は本人だけで決めない方がいい理由</title>
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手すりの設置場所は、本人の希望だけで決めると使いにくい位置になることがあります。家族や専門職と一緒に、実際の動作や生活動線を確認する重要性を解説します。
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<link>https://alive-home.jp/blog/detail/handrail-position/</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 09:31:00 +0900</pubDate>
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<title>札幌で家の小さな修理はどこに頼む？ドア・壁・床・水回りの修繕相談</title>
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札幌市・近郊で、ドアの調整、壁紙や床の補修、水回り、棚の取り付け、手すり設置など、家の小さな修理をどこに頼むか迷っている方へ。複数箇所をまとめて相談できる工事例を紹介します。
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<link>https://alive-home.jp/blog/detail/small-home-repairs/</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 15:04:00 +0900</pubDate>
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<title>実家の物忘れ・転倒リスクを防ぐリフォームの重要性</title>
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片付けの手抜きではない「脳からのSOS」を見逃さない住環境づくり「最近、札幌の実家に暮らす親の物忘れが増えてきた」と心配していませんか？多くの方が火の不始末や薬の管理を気にしますが、実はそれ以上に命に直結するのが家の中での転倒リスクです。注意不足ではなく「二重課題の処理能力」と「空間認識」の低下脳の認知機能が落ちてくると、「歩く」と「障害物をよける」という2つの行動を同時に処理すること（二重課題処理能力）が著しく難しくなります。歩くことだけで脳のキャパシティがいっぱいになり、足元への注意が完全に消えてしまうのです。また、実家が散らかり始めたら、それは単なるズボラではなく空間を正しく認識する力（視空間認知）が低下している初期サインです。床の新聞・段ボール、玄関の靴の出しっぱなし薄暗い部屋のまま移動している壁や家具に手をついて歩いているこれらはすべて、本人が意識して片付けられない、あるいは危険を察知できていない証拠であり、「近いうちにここで転ぶ」という脳からのSOSです。本人が意識しなくても勝手に安全に歩ける環境の作り方認知機能が低下している親に「気をつけて歩いて」と言い聞かせるのは不可能です。本人が何も意識していなくても、勝手に安全に動ける環境を先回りして作ることが、家族の本質的な優しさです。特に効果的なのが「手すり」の設置です。手すりは体重を支えるだけでなく、脳が混乱したときに「ここを伝って歩けば安全にトイレに行ける」という目印（ナビゲーション）の役割を果たし、パニックによる転倒を防ぎます。よく使う動線（リビング～トイレ）の物を一切なくす引っかかる原因になるマット類はすべて撤去する手すりを玄関、廊下、トイレの適切な位置に設置する病院へ連れて行くのは本人の抵抗感が強いですが、「実家のリフォーム・住環境チェック」なら今すぐ始められます。札幌市や近郊で親御さんの歩行や物忘れが気になり始めたら、まずは転倒予防の観点から住まいの見直しをプロに相談してみてください。この記事を書いた人：理学療法士・福祉住環境コーディネーター渡邉優
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<link>https://alive-home.jp/blog/detail/20260706143637/</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 09:40:00 +0900</pubDate>
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<title>自宅生活を諦めないための住まいづくり</title>
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自宅生活を諦めないための住まいづくり「まだ一人で暮らせているから大丈夫」「家の中なら安心」と思っていませんか？高齢の方にとって、たった一度の転倒は単なるケガにとどまらず、その後の自宅生活を大きく変えるきっかけになります。特に冬場の寒さや積雪による影響を受けやすい札幌市・近郊エリアでは、室内の安全環境を早期に整えることが重要です。今回は、元医療従事者の視点から、転倒が生活に与える影響と、未然に防ぐための住宅改修（バリアフリーリフォーム）のポイントを解説します。ケガだけではない！入院による体力低下と「自宅に戻れない」リスク高齢者の転倒は、骨折や打撲といった目に見えるケガだけでなく、その後の生活能力の低下（廃用症候群）を引き起こす点が最も深刻です。転倒をきっかけに入院生活が始まると、安全確保のために活動範囲が制限され、短期間で急激に足腰の筋力が衰えます。病院の廊下は平らで手すりも整備されていますが、自宅には玄関の上がり框（かまち）や狭い廊下、浴室のまたぎ動作など、多くの障壁（バリア）が存在します。退院時に「歩ける」と判断されても、元の自宅環境に対応できず、結果として在宅生活の継続を断念せざるを得ないケースは少なくありません。さらに、環境の変化は認知面や生活リズムの乱れを誘発することもあるため、「転倒する前」の環境整備が極めて重要になります。札幌の住環境に合わせた早期のバリアフリー対策特に札幌をはじめとする寒冷地では、冬場に室内の温度差（ヒートショック）で血圧が変動し、立ちくらみから転倒につながるリスクも高まります。本人が「まだ大丈夫」と言っていても、「壁や家具に手をついて歩いている」「椅子から立ち上がるのに時間がかかる」といったサインが見られたら、それは住まいを見直すべきタイミングです。手すり1本の設置や軽微な段差解消であっても、早めに対策を講じることで、住み慣れた地域での安心な暮らしを長く守ることができます。この記事を書いた人：理学療法士・福祉住環境コーディネーター渡邉優
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<link>https://alive-home.jp/blog/detail/20260701160603/</link>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 08:47:00 +0900</pubDate>
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<title>築年数の古い家で暮らす高齢者のための住宅改修ポイント</title>
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住み慣れた家だからこそ気づきにくい危険箇所と、早期に見直すべき対策長く住み続けた古い家は安心感がある反面、高い玄関框、急な階段、冬場の浴室の寒さなど、高齢期の身体には大きな負担となる構造が多く見られます。「慣れているから大丈夫」と過信せず、札幌市・近郊の住環境に合わせた事前の安全対策を簡潔に解説します。年齢とともに変化する身体機能と、昔ながらの家づくりのミスマッチ高すぎる玄関框：足を大きく上げる昇降動作や、固定されていない下駄箱に手をつく片足立ち時のふらつき。部屋ごとの敷居段差：和室と廊下の間など、数センチのわずかな段差によるすり足歩行時のつまずき。急勾配な階段：手すり不足、踏み面の狭さ、薄暗い照明による足元の視認性低下に伴う踏み外し。狭いトイレ：立ち座りや方向転換のしにくさ、ペーパーホルダー等への無理な体重負荷による破損。危険な浴室：濡れたタイルの滑りやすさ、高い浴槽またぎ、脱衣所との激しい温度差。床材の劣化・暗さ：フローリングの滑り、床の沈み、カーペットのめくれ、夜間の廊下の暗さによる危険。壁や床の状況に合わせた部分改修で、長く安心に暮らせる住まいへ毎日使う場所からの優先改修：いきなり家全体をリフォームする必要はありません。「玄関・廊下・トイレ・浴室」など、日常生活で必ず通る動線に絞って手すり設置や段差解消、照明改善を行います。札幌の冬場と古い家への配慮：札幌では季節によって日没が早く室内が暗くなりやすいため、人感センサーや足元灯の設置が有効です。また、古い住宅は壁の下地（補強の有無）や床の劣化状態によって施工方法が大きく異なるため、事前に建物の状態を確認しながら、現在の身体に合った改修を行う必要があります。この記事を書いた人：理学療法士・福祉住環境コーディネーター渡邉優
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<link>https://alive-home.jp/blog/detail/20260630155759/</link>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 08:11:00 +0900</pubDate>
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<title>退院後の在宅生活で困らないための予防的住宅改修</title>
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病院と自宅の環境差を埋め、安全に暮らすための事前準備病院のバリアフリー環境に慣れた状態から自宅に戻ると、体力の低下も重なり、これまで普通にできていた動作が急に難しくなるケースが多々あります。退院後に慌てないために、札幌市・近郊の地域特性を踏まえた事前の住まいづくりと、確認すべきポイントを解説します。病院との環境差で浮き彫りになる生活動作の負担玄関：上がり框（かまち）の段差昇降や、手すりがない状態での靴の脱ぎ履きによるふらつき。トイレ：手すりや壁がない状態での立ち座り、狭い空間での方向転換によるバランス崩壊。廊下・移動：壁や家具に手をつきながらの歩行。生活動線上の障害物や暗さによる転倒リスク。浴室：濡れた床での滑り、手すりなしでの浴槽のまたぎ超えや立ち座り。寝室：布団からの起き上がり・立ち上がり動作の負担、夜間のトイレ動線の不備。限られた時間で優先順位をつけ、福祉用具と組み合わせて備える退院前のスピード準備：退院が決まったら早急に動くことが重要です。まずは家族が「玄関・トイレ・浴室・寝室」など、即座に使う場所の写真を複数枚撮影し、相談時に状況を伝えやすくしておきます。段階的な環境整備：一度にすべてを工事する必要はありません。まずは「毎日必ず使う場所」「転倒リスクが高い場所」に絞り、手すりの設置や段差解消を行います。福祉用具との組み合わせ：住宅改修（工事）だけでなく、シャワーチェア、浴槽台、ベッド用手すりなどの「福祉用具」を組み合わせることで、退院直後の変化しやすい身体状況に柔軟に対応できます。札幌の限られた退院までの期間でも、優先順位を絞れば現実的な対策が可能です。この記事を書いた人：理学療法士・福祉住環境コーディネーター渡邉優
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<link>https://alive-home.jp/blog/detail/20260630144325/</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 08:27:00 +0900</pubDate>
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<title>元気なうちに始める予防的住宅リフォームのすすめ</title>
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介護が必要になる前に住まいを整え、将来の転倒リスクを減らす方法介護リフォームは「介護が必要になってから行うもの」と考えがちですが、体力があるうちに住まいを見直す方が本人・家族ともに負担が少なく効果的です。本記事では、札幌市および近郊の住環境に合わせた、元気なうちにできる住宅対策を簡潔に解説します。転倒予防と家族の安心を両立させる先手の住まいづくり3つのメリット：転倒予防：危険箇所を早期に見直し、自宅内での転倒リスクを下げる。不便の解消：日常の立ち座りや移動of動作が楽になる。家族の安心：離れて暮らす家族の「転倒への不安」を軽減する。まず確認すべき重点場所：毎日必ず使用し、将来的に負担や危険が生じやすい「玄関・廊下・階段・トイレ・浴室・寝室まわり」の生活動線を優先的に確認します。小さな改善から始める冬場も安心な環境づくり具体的な対策内容：段差解消：すり足歩行によるつまづきを防ぐため、数センチの小さな段差から見直す。手すり設置：必要になる前に、玄関・トイレ・浴室・廊下などの動作に合わせた位置に設置する。床材・動線整理：滑りやすい床材の変更、めくれやすいマットの撤去、家具配置の見直しで通路を広く保つ。札幌市・近郊の住まいづくり：戸建てやマンションなど住居形態によって危険な場所は異なります。特に札幌の冬場は外出時の負担や玄関まわりの安全性が重要になるため、季節を問わず安心して暮らせる環境づくりが必要です。手すり1本の設置や家具の配置変更など、大がかりな工事にしなくても元気なうちから選択肢を広げておくことが、将来の安心に繋がります。この記事を書いた人：理学療法士・福祉住環境コーディネーター渡邉優
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<link>https://alive-home.jp/blog/detail/20260630134245/</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 08:40:00 +0900</pubDate>
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<title>札幌の在宅介護リフォーム｜高齢者の「歩きにくさ」に潜む住まいの盲点</title>
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足腰の衰えだけじゃない！移動を妨げる家の中の原因とは高齢のご家族が「最近歩きにくそう」と感じる時、原因は筋力低下だけとは限りません。通路の狭さ、敷居の段差、薄暗い照明といった「住環境の不備」が、歩行の負担を倍増させているケースが多々あります。安全でスムーズな移動を保つためには、本人の体力維持だけでなく、家の中の「生活動線」を正しく整えることが不可欠です。壁づたい歩きは危険信号！毎日何度も通るルートの環境改善日常の何気ない動きの中に、住まいの環境が合っていないサインが隠れています。見逃せない危険サイン：壁や家具に手を伸ばして歩く、部屋の出入口で足が止まる、ふらつくといった行動は、安定した支えを求めている証拠です。家具配置と通路の確保：体を横にしないと通れないような狭い通路や、大回りを強いる家具配置は転倒リスクを高めます。まずは荷物やコードを片付け、十分な通路幅を確保します。小さな段差の落とし穴：和室の敷居や部屋の境目など、わずか数センチの段差でもすり足歩行の高齢者にとってはつまずきの原因になります。状態に合わせて段差解消材などの導入を検討しましょう。理学療法士の視点で、寝室からトイレまでの生活動線をトータルサポート本当に効果のある住宅改修には、日々の生活パターンに合わせた一体的なプランニングが重要です。動線に合わせた手すりと照明：「寝室からトイレ」「リビングから玄関」など、毎日使うルートに絞って適切な高さ・位置に手すりを設置します。また、日中でも暗い廊下や夜間の足元には、人感センサーなどの照明対策を施すことで視覚的な歩きやすさも向上します。地域密着のご相談：当社では、札幌市および近郊エリアの戸建てやマンションの構造に合わせ、安心して自立した生活が送れる介護リフォームをご提案しています。「転倒してから直す」のではなく、歩きにくさを感じ始めた段階で、ぜひお気軽にご相談ください。この記事を書いた人：理学療法士・福祉住環境コーディネーター渡邉優
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<link>https://alive-home.jp/blog/detail/20260629134714/</link>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 08:07:00 +0900</pubDate>
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