介護保険
2026/06/06
介護保険を利用した住宅改修とは?費用や対象者について解説
住宅改修費支給制度について
介護保険には、自宅での生活を続けやすくするための「住宅改修費支給制度」があります。
手すりの設置や段差解消など、一定の条件を満たした住宅改修について費用の補助を受けることができます。
対象となる方
住宅改修費支給制度は、要支援1・2または要介護1〜5の認定を受けている方が対象です。
介護認定を受けていない場合は、まず申請手続きが必要となります。
自己負担額について
介護保険を利用した住宅改修では、支給限度額20万円までの工事が対象となります。
自己負担割合は所得に応じて異なり、
・1割負担
・2割負担
・3割負担
のいずれかとなります。
例えば20万円の住宅改修工事を行った場合、1割負担の方であれば自己負担額は2万円となります。
住宅改修を利用する際の注意点
介護保険を利用した住宅改修は、原則として工事前の申請が必要です。
工事後に申請を行った場合、支給対象外となるので注意しましょう。
住宅改修でできる工事
介護保険では、手すりの設置や段差解消など、日常生活を支援するための住宅改修が対象となります。
対象工事については、別の記事で詳しくご紹介いたします。
まとめ
介護保険を利用することで、自己負担を抑えながら住まいの安全性を高めることができます。
住宅改修をご検討の方は、制度を活用しながら早めに準備を進めることがおすすめです。
札幌市および近郊エリアで手すり設置や住宅改修をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
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