ふと、親が心配になる時ありますか?
2026/06/22
離れて暮らす親が心配…こんな変化はありませんか?
ご家族だからこそ気付けるサインがあります
久しぶりに実家へ帰った時、
「前より歩くのが遅くなった気がする」
「家の中が少し危なく見える」
と感じたことはありませんか?
毎日一緒に暮らしていると気付きにくい変化も、久しぶりに会うご家族だからこそ気付けることがあります。
今回は、離れて暮らす親御さんについて注意したいポイントをご紹介します。
① 家の中につかまる場所が増えている
壁や家具につかまりながら歩くことが増えている場合は注意が必要です。
足腰の筋力低下やバランス能力の低下が隠れていることがあります。
② 外出する機会が減っている
以前は買い物や散歩に出かけていたのに、最近は家にいる時間が増えている場合があります。
活動量の低下は筋力低下にもつながります。
③ 段差や階段を嫌がるようになった
玄関や階段を避けるようになった場合は、身体的な不安を感じている可能性があります。
④ 転びそうになった話をする
実際に転倒していなくても、
「危なかった」
「つまずいた」
という話が増えた場合は住環境を見直すタイミングかもしれません。
⑤ 夜間の移動が不安そう
夜中のトイレや暗い廊下を不安に感じるようになる方も少なくありません。
転倒事故は夜間にも多く発生します。
小さな変化を見逃さないことが大切です
転倒やケガは突然起こるように見えて、実際にはその前から小さなサインが出ていることがあります。
早めに気付き、対策を検討することで安心して生活を続けやすくなります。
まとめ
離れて暮らしていると、日々の変化に気付きにくいことがあります。
久しぶりに会った時こそ、歩き方や生活環境に目を向けてみましょう。
小さな気付きが、大きな事故の予防につながることがあります。
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