玄関に手すりが必要になるサインについて
2026/06/092026/06/09
玄関に手すりが必要になるサインとは?
「まだ大丈夫」と思っていても、こんな変化はありませんか?
玄関は毎日利用する場所ですが、住宅内でも転倒が起こりやすい場所の一つです。
特に上がり框の昇り降りや靴の脱ぎ履きは、足腰への負担が大きくなります。
今回は、玄関に手すりの設置を検討するタイミングについてご紹介します。
① 靴の脱ぎ履きでふらつく
片足立ちになる時間が長くなるため、バランスを崩しやすくなります。
壁や下駄箱につかまることが増えた場合は注意が必要です。
② 玄関の昇り降りが大変になった
以前は気にならなかった上がり框も、加齢や筋力低下によって負担を感じることがあります。
「よいしょ」と声を出すことが増えた場合は一つのサインかもしれません。
③ 外出する回数が減った
玄関での不安が大きくなると、外出そのものを控えるようになることがあります。
安心して出入りできる環境を整えることは、活動量の維持にもつながります。
④ 壁や家具につかまることが増えた
無意識に手をつく場所を探している場合があります。
これは身体が支えを必要としているサインの一つです。
⑤ 転びそうになった経験がある
実際に転倒していなくても、「ヒヤッとした」「つまずいた」という経験があれば早めの対策がおすすめです。
転倒してからではなく、転倒する前に住環境を整えることが大切です。
手すり設置は早めの検討がおすすめです
手すりは転倒してから設置するものではなく、転倒を予防するためのものです。
少しでも不安を感じるようになったら、早めに検討することで安心して生活しやすくなります。
<まとめ>
玄関でのふらつきや昇り降りの負担は、手すり設置を検討するサインかもしれません。
毎日利用する場所だからこそ、安全に出入りできる環境づくりが重要です。
札幌市および近郊エリアで手すり設置や介護リフォームをご検討の方は、お気軽にご相談ください。
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